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フリースペース「したいなぁ〜松戸」&松戸−登校拒否を考える会「ひまわり会」
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子供は子供の中で育つ「子供は子供の中で育つ」これは事実です。「いろいろな子供がいる学校こそ、育つ場として最高の環境」と言われていますが、最高かどうかは別として、子供達は本質的に学校が好きです。学校にはいろいろな子供がいることは事実です。しかし、学校には教師がいて、子供達を管理しています。管理のために、子供達の子供らしさを奪っています。子供らしさを奪われた子供の集団の中で、子供達は素直には育たない事実に注目する必要が有ります。教師の子供を管理しようとする行為そのものが、子供達を傷つけてしまっている場合がしばしばあります。 この事実は子供の集団を管理している教師には認められないことでしょう。教師の立場で子供達を見ている限り、教師に都合の良いところだけしか見えてきませんから。子供達は教師の前では目一杯良い子を振る舞っています。それを見て教師は自分の対応に自信を持っています。けれど目一杯良い子を振る舞った子供は、教師の目の届かないところで、教師の前でやったことの全く逆のことをやっています。子供が他の子供を傷つけるという行為を行っています。 学校が子供らしい子供の集団でしたら、学校復帰は大きな意味が有ります。ところが現実には、教師が管理する子供の集団の学校は、子供の子供らしさ、子供の有るがままを否定する集団であり、子供に枠をはめて、子供の人間らしい成長を阻害させています。元気の良い子供達には、それでも大きな問題を生じませんが、登校拒否、不登校で苦しんでいる子供達には、子供の立場で子供を見ない教師が管理する学校はとても辛い環境なのです。 教師の立場で登校拒否、不登校の子供の学校復帰を考えても、上記の意味は分からないでしょう。登校拒否不登校の子供の立場から見れば、教師が管理していて、子供の心を傷つけて、辛い状態に追い込んだ学校は、地獄より辛い場所になっています。 戻る |
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