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フリースペース「したいなぁ〜松戸」&松戸−登校拒否を考える会「ひまわり会」
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教師は生徒の味方か政府の味方か現在の政府、教育委員会の方向は生徒を信頼する方向とは全く逆の、管理教育であることは事実です。教師がそれを知っているなら、なぜ教師はそれと戦わないのでしょうか?なぜ、政府、教育委員会の言いなりになっているのでしょうか?教師達の政府が悪い、教育委員会が悪いは単に責任転嫁にしかすぎません。 教師にも生活がかかっていることは解ります。けれど自分の生活のために、子供達を犠牲にしても良いと言うことにはなりません。そして子供達を直に傷つけているのは教師だという事も事実です。殆どの教師は自分達が子供達を傷つけていることすら気づいていません。子供の問題を子供から学ばないで、自分たちの頭の体操から結論を出して子供達に対応しています。その結果子供達はますます辛くなっています。 教師達の間で問題になる子供は、子供に問題の原因があると考えています。教師自身が子供を信頼しないで、政府の言いなりになり、それでいて政府に責任を転嫁しても子供達は救われません。いくら政府が変わっても、教師自身が子供を信頼しないで、子供の心を知らないで(本の上では知っていますが、多様性のある個々の子供の心を知ろうとしない)教育を行っている限り、また、学校で傷ついた子供達の心が学校で疼くことを知らない限り、傷ついた子供達の数はどれだけ減るか解りません 傷ついて登校拒否、不登校になった子供やその親たちには、自分達のことで精一杯なのです。自分たちの辛い状態から抜け出すのに精一杯なのです。教師は、ありきたりの知識からではなくて、自らこのような辛い立場にある子供達を子供の立場から理解して、子供達を守る行動に出ない限り、学校へ半強制的に行かされている子供達を守る方法は有りません。教師自ら子供、特に心が傷ついた子供を学び、守る行動に出て、そこでぶつかった教育上の問題点を、教師自ら政府や教育委員会と掛け合うべきだと思います。 戻る |
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