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フリースペース「したいなぁ〜松戸」&松戸−登校拒否を考える会「ひまわり会」
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子供の立場からの教育基本法の改正を望む教育基本法改正の議論が行われています。その内容について詳しいことは分かりませんが、教育をいかに行って、子供達をある方向へ導こうとする物であることにはと変わりがないようです。多くの子供達に関しては、教育基本法で示されるような、子供達を有る方向へ導こうとする教育の在り方が効果的である反面、このような教育法では却って子供達の心が傷つき、マイナスの効果を子供達に与えてしまうことも有ることが議論されているようには思われません。 子供達を学校に集めて教育して、有る方向性を持たせ競わせてよい子供は、それでよいのです。けれど学校で教育を受けると悪い子供達、学校を拒否している子供達がいます。そのような子供達を学校へ行かない状態で教育する方法も、一つの教育の方法として認め、それらの子供達の教育の権利をいかに認め、その教育の仕方をしっかりと議論して欲しいと思います。 以前は学校で教育を受けるのが悪い子供の数は少なかったので、その場しのぎの対応で、そのような子供達を学校へ戻す対応が取られていました。現在それが却ってそのような子供達を苦しめる原因になっています。また、学校で教育を受けるのが悪い子供の数がどんどん増えてきています。そればかりでなく、学校教育が好ましいと考えられる子供達の内でも、実際は学校教育が好ましくなくて、大人の知らないところで拒否反応を起こしている子供達の数も多くなってきています(例えば学校の勉強が楽しいですか?と質問するとはぁ〜いと答える子供達でも、その大半は誰にも話さないから本当のことを教えてと言うと、本当は学校へは行きたくない、勉強は嫌いだと言う)。 学校教育が好ましくない子供の数が増えてきているのは、子供にとって学校生活が楽しくないことがあげられます。先生達から与えられた学校の楽しさは、子供達の立場から見たらさほど楽しい物ではないのです。子供達の中から生じる楽しさを拾い上げて、学校を楽しくするような教育の在り方を考えて欲しいと思います。 戻る |
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